タイ国におけるタイ方医事関連法律

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この法律は、医療業務を統制するためだけでなく、国民の健康と安全を守るためにある
同時に、タイ国におけるタイ方医事関連の国家資格も規定している
ここに掲げられたもの以外は、タイ政府が認める資格ではない

医療業務を統制する法律が必要な理由

  • 医療業務の制御・統括
    法に従って専門知識を得て、訓練を行い、知識・能力・倫理観を持つものだけに業務を行わせることができる
    (医療職の保護であり、業務の充分な訓練を行った者の認定ができる)

    1)医療業務を希望する者の人格と知識を規定する
    2)医療業務の認可と許可証(国家資格)を規定する
    3)法人としての学会、医療業務従事委員会の医療業務統制部会を設立する
  • 国民の安全保護
    法律により、不正業務従事者や無資格医療業務従事者、国民の健康に危険な業務従事者への罰則を定める

タイ国における医療業務法律の歴史

  • Rama5世時代以前は、医師として患者を治療する業務に関して、統制する法律がなく、人々の自主的な管理に任された もし医師が倫理道徳に反したり、誤って患者に危険な治療を行えば信頼を失い、その地域で医師として業務していくことが出来なくなった
  • 1923年(Rama6世) 医事法(พ.ร.บ. การแพทย์ พ.ศ.๒๔๖๖)(タイ国初の医事法)
    (1929年の省令により、”マッサージ“は、”医療業務従事者“の1つ”医療業務従事者古式マッサージ部“としてと規定された)
  • 1936年 医療業務従事管理法(พ.ร.บ. ควบคุมการประกอบโรคศิลปะ พ.ศ.๒๔๗๙)
    医療業務従事を、(西洋)医療業務従事と古式医療業務従事の2つに分けた しかし、古式マッサージは古式医療業務従事の中から削除された
  • 1968年 医療業務法(พ.ร.บ.วิชาชีพเวชกรรม พ.ศ.๒๕๑๑)
    最初に西洋医療業務が独立して西洋医療業務のみを統制する法律ができた
  • 1994年 タイ国タイ方医事連盟が、タイ式マッサージをタイ方医事の一部として新たな国家資格新設を、厚生省に申請した
  • 1999年 医療業務従事法(พ.ร.บ. การประกอบโรคศิลปะ พ.ศ.๒๕๔๒)
    古式医療業務従事は、医療業務従事法の下で、医療業務従事タイ方医事部と医療業務従事タイ方応用医事部となった
  • 2001年 厚生大臣コン・タッパラングスィーは、厚生省告示(*1)を通達し
    “タイ式マッサージ”は、“タイ方医事部”へ追加され、“医療業務従事者タイ方医事部 タイ式マッサージ部門”として登記及び証書受領も可能になった
  • 2002年 タイ式マッサージ師の国家試験の検討が厚生省内で開始され、タイ全国で81人の先生が、タイ式マッサージ師試験 受験資格審査委員 第1期国家資格者として厚生省に登録された
    <プッサパータイ式マッサージ専門学校で教鞭をとった、アチャン(A.)パティン、A.ピシット、A.コラミット、A.ソムポート他、タイ国を代表する名人師範81名>(*2)
  • 2013年 タイ方医事業務法(พ.ร.บ.วิชาชีพการแพทย์แผนไทย พ.ศ.๒๕๕๖)
    タイ方医学側からの反発がつのり、“医療業務従事法の下にあったタイ方医事部とタイ方応用医事部”を廃止し、タイ方医事業務従事とタイ方応用医事業務従事を、この新法中に持つこととなった ”タイ式マッサージ”は“タイ方医事業務従事タイ式マッサージ師”として(国家資格)登記及び証書受領も可能になった

タイ方医事業務法(พ.ร.บ. วิชาชีพการแพทย์แผนไทย พ.ศ.๒๕๕๖)重要部分(2013年2月1日発令、翌日施行)

  • 第3条(語句の定義)(抜粋)

    タイ方医事”とは、人に対して、診察、診断、症状軽減、治療、病気予防、健康維持・増進、助産、タイ式マッサージなどの医療的なプロセスで、サムンプライの薬をそろえて準備すること、生産することや、医療器具や道具を製造することも含まれる。これら全てのものが、(タイ方医学の)知識や伝授され発展・継承されてきた教典に基づいて行われる

    タイ方医事業務“とは、タイ方医事業務従事及びタイ方応用医事業務従事に関する業務である

    タイ方医事業務従事“とは、人に対して、アドバイス、病気の診察、診断、症状軽減、治療、予防、健康維持・増進などを、タイ方医療、タイ方薬事、タイ方助産、タイ式マッサージ、タイ地域医療などの知識や、(厚生)大臣が委員会の推奨に基づいて告知・規定するその他の知識に基づいて行う又は希求する業務従事のことである
    これら全ての知識は、タイ方医学又はタイ方医学会が認証する教育施設の教典に従って伝授され、発展・継承されてきたタイ方医事正規手順を拠り所とする

    タイ方応用医事業務従事”とは、タイ方医学会が認証する教育施設で教えられる、科学および医科学の知識に基づいて、医療器具や道具を応用する、タイ方医事業務従事のことである。
    これら全ては、タイ方医学会の規約・規定による

    タイ方医療”とは、タイ方医事正規手順で行われる、タイ方助産、タイ方薬事、タイ式マッサージなどを含んだ、病気の診察、診断、症状軽減、治療、予防、健康維持・増進させることである

    タイ方薬事“とは、タイ方医事正規手順にのっとって、サムンプライの薬をそろえて準備すること、生産、製造、選抜、品質管理・保証、調合、タイ方医事業務従事者又はタイ方応用医事業務従事者の処方箋に基づいて処方すること、薬事法に基づいて販売することなどを行うことである

    タイ方助産”とは、妊娠中の女性の診察、診断、症状軽減、治療、健康維持・増進、妊娠中や出産時の異常の防止、産後の母子の健康管理や維持などを、タイ方医事に基づいて行うことである

    タイ式マッサージ”とは、タイ方医事正規手順にのっとって、診察、診断、症状軽減、治療、病気予防、健康維持・増進及びリハビリテーションを、タイ式マッサージの知識を用いて行うことである

    タイ地域医療”とは、タイ方医事正規手順にのっとって、診察、診断、症状軽減、治療、病気予防、健康維持・増進及びリハビリテーションを、地域で継承してきた知識を用いて行うことである

    タイ方医事業務従事者“とは、タイ方医学会にて、タイ方医事業務従事者として登記及び(国家資格)証書を受領した者である
  • 第4条(タイ方医事業務の構成)
    1)タイ方医療、タイ方薬事、タイ方助産、タイ式マッサージ、タイ地域医療、委員会の推奨に基づいて大臣が告知・規定するその他のタイ方医事業務
    2)タイ方応用医事業務
  • 第12条(タイ方医学会会員<国家資格者>の資格)
    1)満20歳以上であること

    2)タイ方医事業務の学識があること

    2-1)タイ方医学会が、国家資格を持ったタイ方医事業務従事者が教育者として知識を伝授することを認証した公共の施設や病院で、教育訓練を受け、学会の規定で定められた科目の試験に合格すること
    履修期間は、タイ方医療は3年、タイ方薬事・タイ式マッサージは2年、タイ方助産は1年である

    2-2)タイ方医学会が認証する公共の教育施設(大学)から、学位、又はタイ方医事・タイ方応用医事の学位と同等の卒業証書を授与されて、学会の規定で定められた科目の試験に合格すること
    履修期間は4年である

    2-3)学会の規定で定められた審査、又は試験に合格することよって、タイ地域医療の知識を政府が認めた者

    3)委員会が認める、業務の尊厳を損なうような、悪品行の経歴がないこと

    4)委員会が認める、業務の尊厳を損なうような、訴訟事件の最終判決で禁固刑を受けたことがないこと

    5)精神障害や認知症状がないこと、又は学会の規定で定められた病気がないこと

(*1)

厚生省告示
仏歴2544年(2001年)
タイ方医事の一部として“タイ式マッサージ”追加に関して

昨今、マッサージは広く普及し、症状軽減に関する科学の1つとみなされている。しかし、いまだに法律上の規定がなく、実務において学術的規定に沿っている場合も、人々に危険な場合もあるなど、様々なことが起きている。

それ故に、2542年(1999年)発令の医療業務従事に関する法律の第5条(1)、第7条、第13条(2)に基づく権限により、厚生省担当大臣は医療業務従事委員会の推奨に基づいて、タイ方医事部への分類“タイ式マッサージ”の追加規定を、以下のように告示する。

項1)“タイ式マッサージ”とは
診察、診断、症状軽減、病気予防、健康増進及びリハビリテーションを、押す、動かして押す、もむ、つかむ、ストレッチする、引っ張る、ハーブボールを当てる、ハーブサウナに入れる、又はマッサージ技術に従ったその他の方法で、或いは、薬事法に基づいたサムンプライの使用など、これら全てをタイ方医事の正規手順に基づいて行うことである。

項2)申請者資格及び学識
医療業務従事登記及び証書受領希望者の資格及び業務の学識は、2542年(1999年)発令の医療業務従事に関する法律、第32条、第33条(1)に規定する。

項3)登記申請、証書受領、発行
医療業務従事及びその統制の条件は、2542年(1999年)発令の医療業務従事に関する法律の条項に従うものとする。

項4)医師、看護師、理学療法士、タイ方医師、タイ方助産師、タイ方応用医師、によって行われるタイ式マッサージは、タイ方医事業務の1つである当タイ式マッサージ師の資格なしで、業務従事又は保有する資格の医療業務従事の正規手順に従って行ってよい。

項5)もしこの告示に従った実行に問題が生じた場合は、医療業務従事委員会の会長が調査すること。

項6)告示されたこの法律は、官報による告示から180日を経過した日より、施行とする。(*2)

発行日 2544年(2001年)2月1日

コン・タッパラングスィー
厚生大臣

(*)官報は2001年3月27日に発行となったため、この法律は上記文面通り、2001年9月24日から、施行となった。

 

(*2)


タイ式マッサージ師試験 受験資格審査委員 第1期国家資格者81名 (2002年11月18日)
もしこの中に教えを頂いた先生がいらっしゃれば、幸運に感謝すべきと思われます
(*ws)タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会 (ワット・サムプラヤー寺院伝統医学協会)に関連した先生


#1 นายก่อบุญ บุญมี <Mr. Gobun Bunmi>
ゴーブン・ブンミー先生

#2 น.ส.กาญจนา ศรีสวัสดิ์นุภาพ <Ms. Kanchana Sisawanupharp>
ガンチャナー・スィーサワッヌパープ先生

#3 นายกิ่ง (ธนาพล) พุทธวงค์ <Mr. King (Thanaphon) Phutthawong>
キング(タナポン)・プッタウォング先生

#4 นางสาวกุสุมา ศรียากูล <Ms. Gusuma Siyakun>
グスマー・スィーヤクーン先生

#5 น.ส.ขวัญหทัย (มนย์หทัย) คนงาม <Ms. Kwanhathai (Monhathai) Khongaam>
クワンハッタイ(モンハッタイ)・コンガーム先生

#6 นายคณิต เขมะพันธุ์มนัส <Mr. Khanit Khemaphanmana>
カニット・ケマパンマナ先生

#7 นายจันทวงศ์ เหลาผา <Mr. Chanthawong Laophaa>
チャンタウォング・ラオパア先生

#8 นายจำลอง พรมมินทร์ <Mr. Chamlong Phrommin>
チャンロング・プロムミン先生

#9 นางสาวจุไร ศิลปะกนก <Ms. Churai Silapakanok>
チュライ・スィラパカノック先生

#10 นายฉัตรชัย ทิพยจันทร์ <Mr. Chatchai Thippayachan>
チャッチャイ・ティパヤチャン先生

#11 นาวาอากาศตรีเฉลิม วงษ์ศิริ <Mr. Chalerm Wongsiri>
チャラーム・ウォングシリ(空軍少佐)*ws

#12 นายชัยยง ธรรมรัตน์ <Mr. Chaiyong Thammarat>
チャイヨング・タマラット先生

#13 นางสาวชุติมา บุญเจริญ Ms. Chutima Buncharoen>
チュッティマ・ブンチャルン先生

#14 นางชุติมา วิลาวรรณ Ms. Chutima Wilawan>
チュッティマ・ウィラワン先生

#15 นายถวิล อภัยนิคม <Mr. Thawin Aphainikhom>
タウィン・アパイニコム先生

#16 นายทวน เรืองอยู่ <Mr. Thuwan Rueangyou>
トゥワン・ルアングユー先生

#17 นายธงชัย อ่อนน้อม Mr. Thongchai Oonnom>
トンチャイ・オーンノーム先生

#18 สิบตรี นิโรจน์ นิลสถิตย์ <Mr. Nirot Nilsatit>
ニローット・ニンサティット先生(一等軍曹)

#19 นายบุญชู โกเมนรุ่ง <Mr. Bunchu Gomenrung>
故ブンチュ・ゴーメンルング先生

#20 นายบุญชู จันทรบุตร <Mr. Bunchu Chantarabu>
ブンチュ・チャンタラブッ先生

#21 นายบุญทำ กิจนิยม <Mr. Buntham Kitniyom>
ブンタム・キッニヨム先生*ws

#22 นางสาวบุญเรือน แจ้งใจ <Ms. Bunruen Chaengchai>
ブンルアン・チェングチャイ先生

#23 นายบุญเรือน ศรีสวัสดิ์ <Mr. Bunruen Sisawat>
ブンルアン・スィーサワット先生

#24 นายบุญเลิศ สำราญบำรุง <Mr. Bunlert Samranbamrung>
ブンラート・サムランバムルング先生

#25 นายบุญส่ง อนุพงศ์ <Mr. Bunsong Anuphong>
ブンソング・アヌポング先生

#26 นายประดิษฐ์ศักดิ์ เดชบุญญาภิชาติ <Mr. Praditsak Detbunyapichat>
プラディットサク・デーッブンヤーピチャート先生

#27 นางประทิน ทรัพย์บุญมี <Ms. Prathin Sapbunmi>
プラティン・サップブンミー先生*ws

#28 นางประนอม พึ่งรัศมี <Ms. Pranom Phuenrasami>
故プラノム・プンラサミー先生

#29 นายประเวช ฟักสมบูรณ์ <Mr. Prawet Faksombun>
プラウェート・ファクソムブーン先生

#30 นายปรีชา พันธุมจินดา <Mr. Preecha Phanthumchinda>
プリーチャー・パントゥムチンダー先生

#31 นายปรีชา ภารา <Mr. Preecha Phara>
プリーチャー・パーラー先生

#32 นายพันธ์ บุญมาก <Mr. Phan Bunmark>
パン・ブンマーク先生

#33 นายพินิต สร้อยสุวรรณ <Mr. Pinit Soisuwan>
ピニット・ソイスワン先生

#34 นายพิพัฒน์ พัฒนะอิ่ม < Mr. Phiphat Phatthanaim>
ピパット・パタナイム先生

#35 นายพิศิษฏ เบญจมงคลวารี <Mr. Phisit Benchamongkonwaree>
故ピシット・ベンチャモングコンワリー先生*ws

#36 นายพิษณุ อยู่ศรี <Mr. Phisanu Youseei>
ピサヌ・ユースィーイ先生

#37 นายพีระพงศ์ บุญศิริ < Mr. Phiraphong Bunsiri>
ピラポング・ブンシリ先生

#38 นางเพ็ญแข วงษ์ศิริ <Ms. Phenkhae Wongsiri>
ペンケー・ウォングシリ先生

#39 นางสาวเพียงจิต ลิ่มอินทร์ < Ms. Piengchit Liminn>
ピエングチット・リムイン先生

#40 นายมนัส รัตชะถาวร <Mr. Manat Ratachathaawon>
マナッ・ラタチャターウォング先生

#41 นางสาวมะลิวงค์ สายชุม < Ms. Maliwong Saichum>
マリウォング・サイチュム先生

#42 นายมานะ สมัครกิจ <Mr. Mana Samakkit>
マナッ・サマックキット先生

#43 นางมาลา สร้อยสำโรง <Ms. Mala Soisamrong>
マラ・ソイサムロング先生

#44 นายระวี รักษ์แก้ว <Mr. Rawi Rakkaew>
ラウィー・ラックケーウ先生

#45 นางลัดดาวัลย์ รักษ์แก้ว <Ms. Laddawan Rakkaew>
ラッダーワン・ラックケーウ先生

#46 นางลำดวน (กรมิษฐ์) แมลงภู่ทอง <Ms. Lamduan (Koramit) Malaengphuthong>
ラムドゥアン(コラミッ)マレンプートング先生*ws

#47 นางเล็ก ทิวงค์ <Ms. Lek Thiwong>
故レック・ティウォング先生

#48 นายวสันต์ ไชยฉกรรจ์ <Mr. Wasan Chaichakan>
ワサン・チャイチャカン先生

#49 นายวิไชย ปีตะนีละวัต <Mr. Wichai Pitaneerawat>
故ウィチャイ・ピタニーラワット先生

#50 นายวิโรจน์ มณฑา <Mr. Wirot Montha>
故ウィロート・モンター先生

#51 นายศิวพงษ์ ทิพย์ศิริ <Mr. Siwapong Thipsiri>
スィワポング・ティプシリ先生

#52 นายศุภกิจ สุวรรณไตรย์ <Mr. Supakit Suwannatri>
スパキット・スワンナトゥライ先生

#53 นางศุภณี เมธารินทร์ <Ms. Supani Metharin>
スパニー・メータリン先生

#54 นางสนิท วงษกะวัน <Ms. Sanit Wongsakawan>
サニット・ウォングサカワン先生

#55 นายสมเกียรติ คงวิทยา <Mr. Somkiat Khongwithaya>
ソムキアット・コングウィタヤー先生

#56 นางสาวสมจิตร ประดิษฐ <Ms. Somchit Pradit>
ソムチッ・プラディット先生

#57 นายสมบูรณ์ ลิ้มประเสริฐ <Mr. Somboon Limprasert>
ソムブーン・リムプラサゥート先生

#58 นายสมพร ชาญวณิชย์สกุล <Mr. Sompon Chanwanitsakun>
ソムポン・チャンワニッサクン先生

#59 นายสมพร หนองบัวดี <Mr. Sompon Nongbuadi>
ソムポン・ノングブアディー先生

#60 นางสาวสมพิศ ปิตะสิงห์ <Ms. Sompit Pittasin>
ソムピッ・ピッタスィン先生

#61 นายสมโภชน์ ศิริวัฒน์ <Mr. Somport Siriwat>
故ソムポート・シリワット先生*ws

#62 นายสังคม แซ่กี่ <Mr. Sangkhom Saeki>
サングコム・セキー先生

#63 นายสำอางค์ เสาวมาลย์ <Mr. Samaang Sauwamaan>
サムアーング・サウワマーン先生

#64 นายสิปปกร โศภิตสกล <Mr. Sippakon Sophitsakun>
シッパコーン・ソーピッサクーン先生

#65 นายสีด หมัดเล๊าะ <Mr. Seet Matlo>
スィート・マッロ先生

#66 นายสุชาติ วงศ์อุรประเสริฐ <Mr. Suchart Wongauraprasert>
スチャート・ウォングアウラプラサゥート先生

#67 นายสุทรรศน์ ไชยฉกรรจ์ <Mr. Suthat Chaichakan>
スタッ・チャイチャカン先生

#68 นายสุธี เลิศพันธุ์พรหม <Mr. Suthi Lertphanphrom>
故スティ・レゥートパンプローム先生

#69 นายสุนทร นิ่มน้อม <Mr. Sunthon Nimnom>
スントーン・ニムノーム先生

#70 นายสุรเดช บัวทอง <Mr. Suradet Buathong>
故スラデー・ブアトング先生

#71 พันเอกพิเศษ สุรเทพ อภัยจิตร <Mr. Surathep Aphaichit>
スラテープ・アパイチッ先生(陸軍特別大佐)

#72 นายสุรพล แจ่มจำรัส <Mr. Suraphon Chaemchamrat>
スラポン・チェムチャムラート先生

#73 นายเสวตร กุหลาบวงษ์ <Mr. Sewatri Kularbwong>
セーワッタライ・クラープウォング先生

#74 นายอภิชาติ ลิมติยะโยธิน <Mr. Aphichat Limatiyayothin>
アピチャート・リマティヤヨティン先生

#75 นางอมรรัตน์ นวลแสง <Ms. Amonrat Nuansaeng>
アモンラッ・ヌアンセーング先生

#76 นายอังกูร เสนาบุตร <Mr. Angkun Senabut>
アングクーン・セナーブッ先生

#77 นางอัมพร องค์ชัย <Ms. Ampon Ongchai>
アムポン・オングチャイ先生

#78 นายอาแว เจะโกะ <Mr. Awae Chego>
アウェー・チェゴ先生

#79 นางอุบล (เพริศแพร้ว) พัฒนะอิ่ม <Ms. Ubon (Phreutphraeu) Phathanaim>
ウボン(プルォップレウ)パタナイム先生

#80 นางเอื้อมพร สุวรรณไตรย์ <Ms. Ueampon Suwanatri>
ウアムポン・スワナトゥライ先生

#81 นายคิ้ม ศิริวัฒน์ <Mr. Kim Siriwat>
キム・シリワット先生*ws