過去の ”トピックス”

2002年12月初めから2ヶ月間、日本からお子様を連れて全コースを履修された「お母さんと、イオピー」、さびしくなるけどお別れです。2月7日、帰国の途につきました。お母さんもがんばったけど、イオピーもがんばりました。   
2003年2月初めから2週間、ネパールからお子様を連れて2コースを履修された「2番目のお母さんと、3歳のみなちゃん」、本当にさびしいけど、またお別れです。2月15日、帰国の途につきました。いい子でいてお母さんを助けてくれました。
2003年10月末から約2ヶ月間、日本から2歳のお子様を連れてアユルベーダ以外5つのコースを履修された、4番目の ”お子様と一緒の” お母さん生徒です。12月初め全コースを無事修了されました。たいへんお疲れ様でした。準備に1年かけ用意万全のタイでしたが、楽しいこと きつかったこといろいろあったと思います。お母さん、なかちゃんお元気で!又お越しください。
 教員増加のお知らせ
ソンクラーン明けの4月19日から、新任のソムチャイ先生が就任されました。
ソムチャイ先生はワチャラ先生より年は若いですが、タイ全国から集まった東洋・西洋の医者や大学教授、有名なベテランの師匠たちで構成される”タイ式マッサージ復興プロジェクト”などで経験豊富です。生徒数の増加に備えて、教育内容のパワーアップを計ります。
 2004年7月末から約1ヶ月間、日本から2人の小さなお子様を連れて基礎、中級、上級コースを履修された、6番目の ”お子様と一緒の” お母さん生徒です。8月27日全コースを無事修了されました。お母さんからの最初のEメールは確か1年くらい前にいただき、それから、いろいろご自身でも調査されこちらからも情報をお送りしてやっと実現しました。それでも1週間ほど前に入国されて通学の準備をして、お子さんは保育園に入れて通学されました。
たいへんお疲れ様でした。いろいろ楽しい思い出を残して、有意義な時間を持っていただけたことと思います。お元気で! 又お越しください。

   
 2004年9月1日ー5日、タイ国厚生省やタイ方医師会のバックアップで、ムアントンタニIMPACで”タイ国サムンプライ展示会”が開催された。サムンプライはもちろん、珍しい木槌(きづち)を使うマッサージや、鉄板で焼いた足の裏にサムンプライをつけて、それで押すマッサージ、750Kgの巨大ハーブボールなど、当校の生徒とともに興味深く見学した。   
 2004年12月3日、コラートの開いたばかりのお寺に、今まで教室で理論授業に使っていた椅子を”タンブン”(寄進)させていただきました。
 2002年12月当校最初の”お母さん生徒”馬場さんイオピー親子、3年後の2005年3月再び「おさらいコース」を受講されて4月中旬に帰国されました。下の写真=左は2002年、中 右は3年後の今回のものです。   
「オカエリ!イオピー」 相変わらずおしゃべりじょうず

日本での卒業生との親睦会
 2005年4月17日、日本から無事にタイに戻りました。
多くの成果を残して、東京での短期セミナーを終了することができました。
幹事の方々のおかげで、卒業生の皆さんとの食事会にも参加させていただき楽しい時間を過ごすことができました。
ソムチャイ先生は、「日本はなんでみんな走ってるの?」 ラッダー先生は、「みんな何故話しをしないで歩くの?」
      寒い!
 2005年8月初め日本からタイに来て子供たちを幼稚園に預けて通った2組の”お母さん生徒”1ヶ月の学校生活を9月2日に無事終了しました。2人のお母さんは偶然こちらで一緒になったのですが、当然母子ともにいいお友達になれました  
”お母さん生徒”の山本さん りあ、らいらちゃん、中野さん るいちゃん親子 
 バンコク市主催の”タイ式マッサージ及びフットマッサージ競技会 2005
今年は、予算その他の理由で開催されそうにありません。
昨年度タイ式マッサージ部門で優勝のN氏も、フットマッサージ部門で優勝のC嬢も当校のソムチャイ先生のかつての教え子たちです。また当校卒業生の中にもこの大会に参加希望があり、外国人でも参加可能か調査予定でしたが残念ながら今年はできませんでした。来年は開催されますように。
 サムンプライ展示会が今年も開催されました。2005年8月31日から9月4日まで、ムアントンタニのIMPACT展示会場で、厚生省やタイ国伝統医学医師会が主催する”タイ国サムンプライ展示会”が開催されました。サムンプライだけでなくタイ国全国から集まった珍しいマッサージも見られます。今年も生徒と一緒に見学をしました。今年の珍しいテラピーデモは耳にろうそくを立てるものでした。
 2006年 タイ国サムンプライ展示会8月30日ー9月3日ムアントンタニのIMPACTで開催された。
例年通り、現在受講中の生徒と皆で見学した。写真左から滋養強壮サムンプライ フリードリンク、卵を手のひらに乗せて行う症状軽減マッサージ、ごま油を足で踏んで火をつけて踏む症状軽減マッサージ、木槌で木を打って行う症状軽減マッサージ、心身障害児ケアー財団法人(タイ方伝統医学の医師と日本から”動作法”の専門家が協力して活動するNPO)のブースでビデオと実技

サムンプライフリードリンク、鶏卵を使った伝統医療、足にごま油を付けそれに火をつけてその足でマッサージ

木槌を使ったマッサージ、心身障害の子供たちを伝統医療でケアーする財団
 2006年9月19日夜に発生したタイの政変に関する報告 9月20日
クーデターを決行した”政治改革評議会”(プミポン国王を長とするタイ陸軍、警察)は20日未明、現行憲法を停止し、全土に戒厳令を敷いたと発表した。クーデターを主導したソンティ司令官は声明で「国の分裂を招いた」とタクシン首相を非難するとともに、新政策を20日午前9時に明らかにすると発表した。
首都バンコクの一部には一時戦車や装甲車が出動したが、一般道路では民間車両も通行しており、クーデターに伴う暴動や衝突などは起きていません。
”政治改革評議会”は「権力はできるだけ速やかに国民に返還する」と説明している。そして、20日を幹部への新政策説明のための休日とし、政府機関や銀行の業務が停止されると発表。
本日20日朝、街は車の量が少し減った以外普段と全く変わりなく問題ありません。生徒も全員バスや電車で学校に来て今日の休日振替日を打ち合わせして解散しました。
空港も、タイへの離発着便については、20日現在、特別の混乱はありません。
来週から受講予定の皆さん、来月から受講予定の皆さん、現在以上のような状況でこちらでの授業は、今日1日だけ休校で明日9月21日から通常通り行います。
どうぞ今まで通り準備を進めてください。今後このHPでもバンコクの様子を報告していきます。


9月21日
タイは1日経った今日21日、全くいつものタイの戻りました。
そのわけは、おそらくこういうことだと思います。
1)クーデターの相手側指導者が国外に出ていて、反抗側指導者が国内にいない
2)大多数の国民が今回のことを支持している
3)今後の民主的政治改革スケジュールが明らかにされている
4)クーデターがプミポン国王の承認を得ている
9月22日、23日
タイ国は、以前と変わりなく動いている。クーデターという言葉はふさわしくないので今後使わないようにしたいそうです。
今後何か新しいことがあれば以下の
コラムで紹介していきますがこれに関する報告はここで一旦終わります。


9月29日
暫定内閣が発足した。今後新憲法作製、1年後の選挙に向かって政治日程は忙しい。
 2006年12月31日にバンコクで起きた爆発事件は、1月2日現在詳細をまだ調査中とのことですが、街は爆発のあったところも含めて普段と全く変わらず動いています。イスラムテロとも全く関係ないようですし、政府に不満をもつグループがその不満をアピールした模様です。今まで14年の在住経験から言っても、現状から判断しても、今後大きな問題に発展していく可能性はないものと思われます。従って、受講を予定された皆様どうぞ心配なく準備をすすめてください。今後新たなニュースがありましたらお知らせします。
 インターンシップ開始
2007年1月28日、卒業生の第1回インターンシップ(実務実習)をタイ東北部(イサーン)地方、ナコンラチャシマ県で行いました。農家の方々をマッサージするボランティア活動は受けていただく皆様にも喜ばれ、我々にとっても自分で新たなテーマを発見でき、タイ式マッサージをよく知っているタイの人々から率直なフィードバックをいただけて、たいへん有意義でした。
 Thai Healing Alliance International
”THAI"
”THAI”は2005年11月にアメリカで発足したNPO(非営利団体)で、現在世界中のタイ式マッサージを教える優良校の選定を終えて、動き出した。当校もその趣旨に賛同しその登録校の1つになった。
その趣旨は 「現在、タイ式マッサージが、短時間の履修の後すぐ施術が行われたり、質の悪いタイ式マッサージが行われている場合があり、タイ式マッサージのためにもタイ式マッサージを受ける方のためにもよくない。そして危険な場合もある。そこでその技術基準を、あまりガチガチのものでなく、作ってそれをその基準に基づいて評価しよう、そしてそれをいろいろな角度から有効利用しよう」 というものです。興味のある方はここをクリックしてみてください。
だれでもPractitioner(マッサージ師)に登録すればメンバーになれます。そして世界中のメンバーと連絡が取れるようです。
 新任先生のご紹介 2007年6月4日から新任のウット先生が着任しました。(先生のプロファイルは上記 ”校長及び講師陣ご紹介” をご覧ください)
ウット先生は、長年タイ国オリンピックナショナルチームでの選手指導、特に身障者選手の育成に力を注いできました。それとほぼ平行して、文部省職業訓練学校でタイ式マッサージと中国式足裏マッサージを教えてきました。
中国式(症状軽減)足裏マッサージと、タイ式症状軽減マッサージをタイ方医学・中国医学・西洋医学などいろいろな角度から施す技が得意です。
近い将来「中国式(症状軽減)足裏マッサージ」を足裏マッサージの”上級編”として開講する予定です。またアユルベーダ(症状軽減マッサージ)コースを更に膨らませる予定です。
ご期待下さい。
 掲示板の切り替え 2007年6月26日より新しい掲示板を設置しました。
旧掲示板のデータ維持を試みましたが、掲示板機能の限界により、旧掲示板内容は見られません。もし過去の掲載データが必要な方は学校までメールください。