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校長、講師陣ご紹介
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スームサック・シーネートゥ校長のプロファイル

生年月日: 1935年(昭和10年)6月20日
本籍地 : タイ国ウボンラチャタニー県(東北部)
履歴:
1964 ワットテープティダー寺院伝統医学協会でタイ式マッサージ過程を学ぶ
1965 ワットプラチェトゥポン(ワットポー)伝統医学学校(1957年設立) 薬学課程卒業
“RoongRianPhaetPhaenBoranWatPrachetupon”
その年直ちに厚生省から薬剤師の国家資格を得る。
1967−1978 タイ国鉄勤務
1981 タイ方医師の国家資格を得る。
1983 助産師の国家資格を得る。
<教育者としての履歴>
1978―1992(14年間)
ワットプラチェトゥポン(ワットポー)伝統医学学校(1957年設立)で薬学課程・医療課程の教鞭をとる。
1982−1986(4年間)
アユルベーダ短期大学(シーウォッグゴマラパット)にて医療課程の教鞭をとる。
1987―2006(19年間)
ワットサムプラヤー寺院伝統医学協会(1952年設立)<タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会>で薬学課程・医療課程の教鞭をとる。
“SamaakhomPhesatLaeAyuravetBoranHaengPrathetThai”
1999―現在まで
ラマ7世タイ伝統医学学校にて薬学課程の教鞭をとる。
2001 プッサパータイ式マッサージ専門学校の校長に就任
2003 ワットサムプラヤー寺院伝統医学協会(1952年設立)<タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会>の会長に就任
タイ国内の著名なタイ方医師(タイ国伝統医学の医者)の1人で、教え子の中にも著名な医師や学校長が多い
また 厚生省タイ方医師教育課程の理事を勤め、厚生省や文部省での関連重要会議には必ず参加している
タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会<ワットサムプラヤー寺院伝統医学協会>の会長の重職も勤める
ウティチャイ・スクセゥウェット教諭のプロファイル

生年月日: 1974年(昭和49年)3月13日
本籍地: タイ国 ロッブリー県 ノーンムアング郡
履歴:
2000 ラーチャパット プラナコーン スィーアユタヤ大学 社会開発部を卒業
同大学在学中ブルガリアの理学療法を学ぶ
2000―2007 (7年間)
タイ国オリンピックナショナルチームトレーニングセンターで重量挙げを教える
且つ、身体障害者選手の指導と選手への理学療法を施してきた
2001 タイ国健康足裏マッサージ協会にて、中国式(症状軽減)足裏マッサージを学ぶ
1997−2002
タイ式マッサージやサムンプライをチェタワン(ワットポー)タイ式マッサージ学校で学ぶ
2002−2007
タイ式マッサージをスナン先生(タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会<ワットサンプラヤー寺院伝統医学協会>)
から学ぶ
2002−2007
タイ式マッサージと中国式(症状軽減)足裏マッサージを、文部省バンコク都庁職業訓練学校で教える
2007 6月からプッサパータイ式マッサージ専門学校の専任教諭に就任
長年タイ国オリンピックナショナルチームでの選手指導、特に身障者選手の育成に力を注いできた
それとほぼ平行して、文部省職業訓練学校でタイ式マッサージと中国式足裏マッサージを教えてきた
中国式(症状軽減)足裏マッサージと、タイ式症状軽減マッサージをタイ方医学・中国医学・西洋医学などいろいろな角度から施す技を得意とする
ラッダー・トゥムスット教諭のプロファイル

生年月日 : 1966年(昭和41年)11月9日
本籍地 : タイ国ナコーンラチャシマ県(南部)コンブリ郡
履歴 :
1977 コンブリ郡バーンチェ小学校 卒業
1978−1994
コンブリ郡自宅にて家事手伝い
1994−2000
タイ式マッサージをピシット先生(タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会<ワットサンプラヤー寺院伝統医学協会>)から学ぶ
1994−2000
バンコク タイ式マッサージ店に勤務
2001 4月より現在まで
プッサパータイ式マッサージ専門学校の専任教諭に就任
マッサージに関する抜群の運動神経と長年のマッサージ経験から来るタイ式マッサージ ”チャロイサック” 部門で一流の技を持っている
いつもリラックスしているがいざとなると厳しい教え方で評判
藤垣善則教諭のプロファイル

生年月日: 1948年(昭和23年)6月26日
本籍地 : 静岡県 浜松市
履歴:
1967 静岡県立 浜松北高等学校 卒業
1971 芝浦工業大学 工学部 電気工学科 卒業
1971 工作機械会社 入社
↑ 29年間、日本を始めアジア、USA,ヨーロッパ海外各地にて営業・技術両面で、
| 駐在を含め国際業務部門勤務
| バンコクは最後の駐在地 (1994−2000 6年間駐在)
↓ 英語、タイ語、韓国語はその都度その土地で独学し同時通訳可能
2000 工作機械会社 円満退職
2000−2002年
タイ式マッサージやサムンプライをソムポート先生、スームサック先生(タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会
<ワットサムプラヤー寺院伝統医学協会>)から学ぶ
2001 タイ国文部省公認 プッサパータイ式マッサージ専門学校設立
タイ国文部省タイ式マッサージ教諭 正規登録認可(S.CH.11)受領
プッサパータイ式マッサージ専門学校の専任教諭に就任
教師の重要な役割の1つは、“生徒の誰でも持っている隠れている才能の芽を見つけ出しそれを伸ばす手助けをすること”と考えている
ある国の伝統医学を学ぶ時にはその国の文化を理解することが大変重要であり、生徒の皆さんには、私がタイ式マッサージを学んだ時に感じた
最大の問題 “言語の壁” “タイ文化の理解”をクリヤーして、正確で効率よい学習をしていただくことを志している
また、長い海外での経験から学んだ “日本からタイに来るまでの不安” “海外で暮らす問題”など、学課以外の問題も就学前から就学中も
アドバイスしている
常に、本物のタイ式マッサージ教育を目指し、自らも学習を続け、教育カリキュラムの開発、資料の作成・改善に努め現在にいたる
タイの文化、観光、野菜、果物、食事情報豊富
以上のほかに、2名の著名な非常勤講師がいます

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