A) 向き不向き ・タイ式マッサージをやる上で不向きな体質、体型などというのはありますか ・体が小さく大きな力が出せるか心配ですがタイ式マッサージができるでしょうか ・マッサージの経験が全くありませんが授業についていけるでしょうか ・高齢ですが授業についていけるでしょうか B) 文部省認定校と他校(スクール)との違い ・文部省認定校(ローンリアング)とはどういう学校ですか、他校(スクール)との違いは何ですか ・文部省認定校と厚生省認定校の違いは何ですか ・試験に合格したら、卒業証書(修了書)がもらえるとありましたが、それは資格ですか ・プッサパータイ式マッサージ専門学校の生い立ちは ・プッサパーのマッサージスタイルは、中部式、チェンマイ式、南部式、北部式のどれですか C) 講習に関して ・こちらの講習等は日本語で行われるのでしょうか (言葉が心配です) ・テキストはタイ語ですか?英語ですか ・実習は何人位の生徒に何人位の先生がついて教えてくれるのでしょうか ・生徒の内訳はいかがですか(日本人ー外国人、女性ー男性、年代) ・授業終了(4時)後の自習は可能ですか、有料ですか D) サムンプライ(ハーブマッサージ)コース、アユルベーダ(症状軽減マッサージ)コース ・サムンプライ(ハーブマッサージ)コースはどんなことを学べますか ・アユルベーダ(症状軽減マッサージ)コースはどんなことを学べますか ・アユルベーダ(症状軽減マッサージ)コースの受講は一気に受講したほうがいいでしょうか、経験を積んでからがいいでしょうか ・『椎間板ヘルニアの人に、ストレッチがいい』という人がいますが、とても信じられません。ご意見をお聞かせください E) 試験 ・最終日の試験は、日本語ですか 難しいんですか 実技は厳しいんですか ・試験に合格しなかったら、どうなるんですか ・再試のための補習や再試は有料ですか F) 卒業後の活躍 ・卒業後は独立してやっていける技術レベルでしょうか ・卒業後タイや日本で店が開けるんですか ・生徒さんは卒業後、どのように活躍されているのか教えていただけますか G) 受講申し込み ・受講の予約は必要ですか ・午前のみ、午後のみ、などの不規則な受講は可能ですか ・土日はスクールはお休みなのですか ・同時に複数のコースを受けられないのでしょうか ・複数のコースを連続して受講した場合学習の負担は大きいでしょうか ・連続して受講できる(4週間)カリキュラムになっているでしょうか ・全コースを受講する効率よいプランはどのようなものでしょうか ・他校での受講経験がある場合飛び級ができますか H) 入学前準備 ・バンコク入りするのは何日前ぐらいがよろしいでしょうか ・授業料はいつどのように支払いすればよろしいでしょうか ・どうして最終学校の卒業証明書が必要ですか ・基礎コースを受講したいと思っているのですが、卒業証明書は必ず必要なのでしょうか ・バンコクでの生活費(宿泊費、食費、交通費)はどれほどかかると考えればいいのでしょうか I) ホテル / アパート、空港送迎 ・ホテル / アパートの予約代行はできますか ・空港からプッサパーまでの行き方は <今回お知りになりたい事項が以上の項目にない場合は学校までメールください> タイ式マッサージは体の小さな方でも大きな方に、必要な力を届かせるためのいくつかの工夫があります。それは無駄な動きを排除して持続的なパワーを温存し、いろいろな道具をその時に応じて選択し使っていくからです。 従って特に”この体型がよい”とかはないといってもいいと言えます。 また、タイ式マッサージを施術側として行っていって、何らかの体の不調が改善していった方が当校の生徒の中にたくさんいます。 それは真のタイ式マッサージの持つ、2面性受ける側も、施術する側も快適な状態で行うからです。 基礎コースでこの件を学んでいただきます。 受講生の多くはマッサージ経験がなく、そのような生徒もタイ式マッサージを受講していただけます。 また、たとえマッサージ経験がおありでも当校で新たに学んでいただくことはたくさんあります。 当校の最高齢生徒は69歳です。若い人の中に入って立派に卒業されていかれました。 タイ式マッサージは ”技” と ”道具(体の部分)” そして ”知恵” を使って施術していきます。 体力や記憶力は必ずしも重要な要素ではありません。早く覚える方もいれば、遅く覚える方もいます。 授業は生徒各人の体力、体調、個性などを充分に考慮して進めて行きます。 従ってあまり心配されないようにしてください。 文部省認定校とは、タイ国文部省がその名誉にかけて、その存在価値や設備、校長人格、カリキュラムを審査し、設立及び教育を許可した学校です。審査はたいへん厳しく安易な設立は不可能です。 タイ語で登録された正式学校名はタイ語では(もちろんタイ語で書くのですが)”RoongRian Prussapha Hatthaa Phaen Thai”(ローンリアング プルッサパー ハッタ ペン タイ) 更に、文部省に英語で登録された名称もあります。Phussapa Thai Massage School”です。 したがって、学校設備や校長、教員、教育内容も文部省によって保証されているともいえます。 また当校は日本人の正規登録教員が、理論部門は100%実技でもタイ人教員といっしょに教えていきます。したがって言葉の問題がありません。 <参考> 実はタイ国には文部省認定校以外の”RoongRian=タイ語” (日本語に訳すと学校法人) はありません。 厚生省または労働省認可の "RoongRian"(学校法人)は存在しません。 法的には、文部省認定校以外のいわゆるスクール、School、学校、訓練センターなどは、 ”Borissa”(会社法人)や”Samakom”(協会)などとして何かを教えることは可能ですが、タイ国での登記分類が "RoongRian"(学校法人)ではなく ”Borissa”(会社法人)や”Samakom”(協会)などです。 更に、話を複雑にしている事実としては、(現代、伝統両者とも)医療に関するカリキュラムのみ(学校の設立許可は無関係)は厚生省が認定します。 次のような”タイ式マッサージ関連”教育機関があります。 A)タイ古医術を、政府によって認可された3年制のカリキュラム (診察,診断、サムンプライ <医薬> 処方、タイ式マッサージ) に基ずいて教え、タイ方医師国家試験受験資格を得るための3年制の 文部省認定校,又は協会 <2003年現在 全国で4ヶ所のみ> 1)(日本語) タイ国タイ方医薬及びアユルベーダ医薬協会 <3年制> 1952 設立 (英語) Association of traditional & Ayurvedic medicine of Thailand (所在地) Bangkok ワットサムプラヤー寺院内の協会が寺の外に出た長い伝統のある協会です 2)(日本語) ワットプラチェトゥポン伝統医学学校 <3年制> 1957 設立 (英語) Wat Prachetupon traditional medical school (所在地) Bangkok 通称ワットポー、外国人に30−60時間で教えている学校はこれではなく以下のB−15)です。 3)(日本語) アユルベーダ短期大学 (シーウォッグゴマラパット) <3年制> 1982 設立 (英語) College of Ayurveda Shiwog Gomarabat (所在地) Bangkok ワットボウォニウェート寺院付近にあった学校がパヤタイ地区に移転したもの *2003年、この学校はマヒドン大学医学部<4年生>に編入された 4)(日本語) タイ方医学学校ソンクラー <3年制> 2001 設立 (英語) (所在地) Songkhla B)タイ古医術を、タイ式マッサージに特化して、政府によって認可された数十時間,数百時間のカリキュラムに基ずいて教えている文部省認定校(順不同) <2003年現在 全国で19校のみ> 1) (日本語) タイ式健康増進学校 (所在地) Bangkok 2) (日本語) ラマ7世通りタイ式マッサージ学校 (所在地) Bankok 3)(日本語) ピシットタイ式マッサージトレーニングスクール (英語) Phisit Thai Massage Training School (所在地) Bangkok 4) (日本語) 国際メナムタイ古式マッサージ教習学校 (所在地) Bangkok 5) (日本語) バンコクヘルスケア−タイ式マッサージ学校 (所在地) Bangkok 6) (日本語) クリンチャットアユルベーダ(セーリセンター)学校 (所在地) Bangkok 7) (日本語) プッサパ−タイ式マッサージ専門学校 2001 設立 (英語) Phussapa Thai Massage School (所在地) Sukhumvit Soi 26 Bangkok 「外国人生徒受入れ認可」 「外国人教諭認可」 を持つ唯一の文部省校です 8) (日本語) タイ方医学学校シーウォグゴマラパット 2000 設立 (英語) The old medicine hospital School (所在地) ChiangMai 9) (日本語) ソンクラータイ古医術学校 2001 設立 (所在地) SongKhla 10) (日本語) ワットチュムポンランサンタイ式マッサージ学校 2001 設立 (所在地) Chumporn 11) (日本語) ロムチャットボリラックス学校 2003 設立 (所在地) Bnagkok 12) (日本語) ブンチュウハッタサットヨカ学校 2003 設立 (所在地) Bnagkok 13) (日本語) ブックララック学校 2003 設立 (2004年時点 登録なし) (所在地) Bnagkok 14) (日本語) タイ式マッサージ学校 2003 設立 (所在地) Bnagkok 15) (日本語) チェタワンタイ古式マッサージ学校 2003 設立 (外国人が30/60時間で履修する通称ワットポーで、寺の外にあり上記A−2とは別) (所在地) Bnagkok 16) (日本語) タイ式健康学校 2003 設立 (所在地) Bnagkok 17) (日本語) プリンセス美容学校 2003 設立 (所在地) Bnagkok 18) (日本語) ポータライタイ式マッサージ学校 2003 設立 (2003年 実稼働なし) (所在地) Bnagkok 19) (日本語) チワサロム美容・健康専門学校 2003 設立 (所在地) Bnagkok その後2004年6月現在、合計28校が確認された。 2004年8月現在、さらに10校増え、38校が確認されている。 タイ国文部省認定校の当校が授与する修了書です。タイ国内では法的に有効書類(タイ語)ですが、後述の国家資格ではありません。 現在タイ国内で古式医療に関連する国家資格は、助産婦、タイ方薬剤師、タイ方医師資格のみです。(所定の学校にて3年の履修義務後に、厚生省で行われる試験<年1度、合格率7%くらい>に合格したものに与えられる) 2002年の発表からタイ式マッサージ師が国家資格になろうとしていますが、それも所定の学校での履修義務後に、厚生省にて試験があり、それに合格する必要があります。まだ正式に発表されていません。 タイ式マッサージ師の国家資格を卒業と同時に発行できる学校は、将来も含めタイ国内にありません。卒業後に国家試験を受けてそれに受かってはじめて国家資格が得られるからです。 トップページ(Home)の ”タイ伝統医学 (タイ方医学、タイ式マッサージなど)を教える教育施設の歴史” をクリックしてご覧ください ストレッチが多いとチェンマイ式、セン押しが多いと南部式とか呼ばれる場合がありますが、それら全てを含んだものがタイ式マッサージであり、 タイの古医術、タイ式マッサージは1種類しかないというのが、私どものそして文部省、厚生省の見解です。 しかし、あえて2種類をあげるとしたら、次の2つの分類法が考えられます 分類法A. 1)リラックスまたは一般的な健康維持のためのマッサージ (”いやし”に重点が置かれたもの) 2)症状軽減(治療)マッサージ プッサパーではこの分類A−1を初級、中級、上級で、A−2をアユルベーダコースで学んでいただきます。 分類法B. 1)昔王宮内で王様に行われていたマッサージの流れを汲むもの ”Rachasamnak(ラーチャサムナック)” 2−1)町で庶民に、一般的な疲れ取りや健康のために行われていたマッサージ ”Charoeysak(チャルイサック)” 2−2)町で庶民に、特定の症状軽減(治療)のために行われていたマッサージ プッサパーではこのB2−1を初級、中級、上級で、B2−2をアユルベーダコースで学んでいただきます。 なおB−1は、昔から弟子入りした弟子に師匠が個人的に教え、学校では教えられていません。 *多くの伝統医学が治療から始まっていることから、タイの伝統医学の経典もその言葉を使っています。治療は現在医師が行う行為ですが、ここでは以上の観点から(治療)という表現をしています。 講習は、私(タイ国文部省正規教員)が日本語で行います。実習は私とタイ人の教授(タイ国文部省正規教員)及び補助教員で行います。 教材は100%日本語または英語(英語圏の生徒のため)で、理論と実習両方とも言語の問題無しに受講できます。 100%日本語の教科書を使います。 実習時は1コース10名くらいの生徒に、3名の教員がついて、学習の質の維持に努めています。 特徴は、間違いはすぐ指摘され、質問も日本語で可能です。 日本人:外国人=97%:3%、女性:男性=6:4、年代=20:30:40代がほとんど1部50代 可能です(無料です)。皆さん特に試験の前の日は遅くまで補修していらっしゃいます。その場所は充分あり開放しています。 サムンプライ (ハーブマッサージ) コースは、タイ式マッサージがインドを起源としていることに関連しています。その事実は基礎コースから学んでいきます。 実はサムンプライは、タイ式マッサージを初めとするタイ古式医療ときっても切れない関係にあります。タイ古式医療の原形がインドで起き上がったときからマッサージとサムンプライ(自然から取れた薬)はいっしょだったのです。そして2500年たった今でもタイではサムンプライとタイ式マッサージは仲良く同居しています。最近日本でも漢方薬を使う病院がでてきたように、タイでもサムンプライを使う病院が増えてきています。 タイ式マッサージを学ぶものはこれを知らなければ片手落ちということで作ったコースです。 教える側も、学ぶ側もたいへん楽しいコースです。まるで料理教室みたいな要素もあります。 メインテーマは、 1)タイ式マッサージで使われるサムンプライの一般的知識 2)ハーブサウナの理論と実習 3)ハーブ玉マッサージの理論と実習 4)産後の女性に対するケア− です。 タイ式マッサージは実はインドを起源としています。それはまず基礎コースで学びます。 誤解されている場合が多いようですが、アユルベーダ医学は多岐にわたりいろいろあります。
当校のアユルベーダコースでは、ごま油を体に塗ってマッサージするようなものを教授するものではありません。
それは象の尻尾(ほんの一部)を持って、象(アユルベーダ)を理解したというに等しいと思います。
ではどんなものか?
HPにも少し掲載してます。マッサージを仕事として始めてしばらくして、遭遇されるであろう ”お客様の諸症状の軽減を目指したマッサージ” です。
これだけではありませんが、このように ”タイ国内の名人先生や医者によって実証済みの” 症状軽減マッサージ法を教える学校も、第一先生も残念ながらいないのが現実です。
それでがんばって作ったコースなのです。
当校の基礎コースで教え始めますが、タイ式マッサージ学習のたいへん重要なことの1つに、道具の使い方があります。 最初に習う”簡単に使える道具”もあるし、徐々に学んでいく”使うには訓練がいるもの”もあります。最初に60%の道具で敵に向かうか80%の道具で敵に向かう兵士に似ています。お客様を敵と呼ぶのは全くふさわしくないですが、比喩としてお考えください。 60%でも戦うには充分な兵力です。しかし、めったに現れないのも事実ですが、強敵が現れた時どの道具を持って戦うかです。 例をあげれば、通常のお客様は、首肩こりや、腕脚の痛み、または全身の疲れでしょう、でも中には慢性の腰痛や、四十肩、生理不順、寝違え、偏頭痛などで、尋ねて来るお客様もあるでしょう。そのような時にどこまでできるかです。 では上記残りの20%(10%かもしれません)はどこで得られるのか? タイ式マッサージは、その他の東洋医学と同様に奥が深くどこまで学んでも、そのすぐ先は実務経験を踏むことが期待されます。そこに上記の20または10%があります。 従って、上級コースまでの受講で一旦実務経験を積むのもいいし、考えられる可能性に少しでも間口を広く持ってアユルベーダコースまで一度に受講するのもいいと思います。ご検討のお手伝いはさせていただきます、気軽にメールください。 まづは一般論からです。 タイ語で”ダッ(ト)”いわゆるストレッチは、タイ式マッサージは伝統的に全部で140の姿勢があります。これをいきなり、これから初めて教えるような乱暴な学校はありませんがもしあっても何百時間もかかると思います。 従ってその学校によって、それを初心者には(つまり初心者には難易度が高いものが多いので)、その他にもっと大事な基礎的なことを教えたくて、ストレッチの多くを教えている時間がないのです。といっても少しは必ず入れています。セットになっている場合が多いと思います。基礎コースのセクション2の途中やセクション6,7に入っています。 この辺はご存知かもしれませんが、いろいろあるチェンマイの学校とは見解をことにしている点です。 その”ストレッチ”ですがマスコミでその大きな動きゆえによく取り上げられていますが、前述の通り初心者にとって非常に危険性を伴うものがあるので,当校では安全第一の教授をしています。 ストレッチは、基礎、中級、上級と徐々に増やし、アユルベーダ症状軽減マッサージコースで本格的にその領域に入っていきます。 リラックスのマッサージも奥行きがありましたが、それはまたそこから何倍もの奥行きがあります。 当校教授は”終わりなし”と言っています。 もう少しだけ付け加えますと、普通はその症状軽減マッサージは ・センを押すマッサ−ジ ・特定のツボを押すマッサージ ・ストレッチ この3つを組み合わせていきます。 よくある、「このツボは何のツボ、ハイここを押せば症状が軽減しますよ!?」 これも一種の症状軽減法ではありますが、余りにも稚拙でかなり遠くから一本の矢を射て症状を軽減するが如しの命中率です。 では椎間板ヘルニアに関するインターネットからの情報です。 椎間板ヘルニア <Herniated vertibal disc> に関して多くの場合腰で起きるので腰(腰椎)だけかと思われがちですが、ヘルニアは首(頚椎)でもおこる可能性があります。(頚椎の場合は今回割愛します) ”ほとんどの腰痛は、腰椎の後方変位が原因” 腰痛を引き起こす疾患や病名には、椎間板ヘルニア、脊椎分離、変形性脊椎症、骨粗鬆症による腰椎の圧迫骨折、脊柱菅狭窄症、脊椎靱帯骨化症(特に後縦靱帯骨化症)、脊椎披裂症(二分脊椎)、各種の腎臓疾患(腎炎、遊走腎、腎結石など)、尿管結石、膀胱結石、子宮筋腫、まれに脊髄腫瘍や癌の骨転移など、多くの病名や症状が知られています。 しかし、腰痛を訴えて来院する患者のうち、これらの病名のつく患者はおよそ20%であり、残りの80%が病名を付けられない「不確定な要素による腰痛」であると、ある整形外科医は語っています。 これら80%のいわゆる病名のつけられない腰痛は、一般には、いわゆるギックリ腰、 病院では「急性腰痛症」と呼ばれていますが、これらは、いずれかの腰椎の後方変位が原因です。 これは、レントゲン分析の結果をふまえての話です。 これはその方の経験則ですが、腰椎の後方変位が5mm以上になると、椎間孔で神経根が圧迫され始め、坐骨神経痛が起きるようです。もちろん個人差があるようです。 また椎間板ヘルニアなど椎間板の問題を併発して坐骨神経痛を起こすこともあります。 (この辺は当校基礎コースで学ぶ所です) 30才を過ぎると、脊柱を支える筋や靭帯の強度が徐々に低下し始めます。 筋肉や靭帯の衰えを日々の生活の中で予防するのは、十分に歩くことが最も手軽に行なえる予防運動なのですが、現代人は歩くことが少なくなっていますので、その意味では、車で通勤し、職場でも一日中座りっぱなしという人が(しかも腰を丸めて!)、腰痛を起こしやすいと云えるでしょう。 一般的に脊柱の骨は、後方へ変位しやすい構造になっています。 従って、 『ヘルニアの人には、後ろにそらすストレッチ(ブリッヂ)は逆にとても効果があるんだよ』 これに関しては、もっと多くのことを確認してからでないとできないです。 『筋肉ではなく、ヘルニア等関節や骨に関する痛みにストレッチはタブー!ですよね?』 これも同様にもっと多くのことを確認してからです。 ではどういうマッサージをしたらいいの? Q24同様にこの答えを皆さんと共有したくて、がんばって作ったコースがアユルベーダ症状軽減マッサージです。 試験は筆記試験=理論(20%)と、実技試験(80%)両方あり、日本語と英語で表記してあります。 しっかり普通に学習すればそれほど難しくありません。 大学入試みたいに振り落とすための試験ではなく、今まで学習した内容を、学んだものも教えた側も確認するためのものです。 その場合は補修をしていただきもう一度試験します。再試は無料です。 特別な場合(補修が長期にわたる)を除いて無料です。 上記のコースでしたら連続して受講されても大丈夫と思います。事実多くの方がこのコースを受講されています。ただ、内容が薄くて誰でも簡単というわけではありません。各コースそれぞれに充分なボリュームを持っています。普通にがんばれば ”それほどの困難はない” という感じでしょうか。 ほとんどの週で連続して受講していただけるようになっていますが、年末や正月は(タイ正月も含めて)この限りではない場合があります。(メールにてご相談に乗ります) 初級コースだけでも、2時間のマッサージができるようになって卒業していただきます。 これだけで仕事ができるか?答えは、できます。ですが、学校としては少なくとも中級、できたら上級までの受講をおすすめします。何故かというと多くの卒業生は卒業後学習した技を使って仕事を続けると、しばらくして壁に当たります。その壁はいくつかありますが、最初の壁は「タイ式マッサージの技をもう少しいろいろ取り混ぜたい」です。そこで時間が許す限り1度に上級まで履修していただければ、少しでも無駄が省けると思います。しかし、なかなか時間が取れない方も多くいらっしゃいます。その場合は何回かに分けて受講されています。 文部省認定校の修了証は、タイ国内では教育履歴(学歴)を示す社会的に認められた有効書類です。それは、文部省認定校以外の教育施設の修了証より重さがあります。 しかしながら、文部省認定校の当校の修了証も、その他の教育施設の修了証も日本やタイでマッサージの店を開く場合、法律的には開店のために必要な書類ではありません。 また国際的にどの国にでも有効な資格はなく、マッサージも同様です。 参考までに、日本の医師免許は外国では通用せず、ある外国で医師になりたければその国の国家試験をパスする必要があるのと同様です。 私たちが目指すものは、資格だけでなく、真のタイ式マッサージの技術や知識それも実際にどこへいっても使えるものです。 HPの「卒業生の店、ホームページ」でご案内していますが、本当にいろいろな方が今まで履修されました。 8割がマッサージ関連の仕事に、1.新たに就く、 2.パワーアップして旧職場に戻る、でした 2割はすぐにはマッサージ関連の仕事に就かず、様子を見る、または家族や知人にマッサージを施す 大きくはこんな感じです。 その8割の方ですが、 マッサージ師A型: これからその仕事に就くために技を身につける マッサージ師B型: 他の学校で習ったがどうも自分で納得がいかない、もやもやしている、それの解除 マッサージ師C型: 現在の技を更にスキルアップしたい,ハーブ(サムンプライ)マッサージ、諸症状軽減のマッサージを学びたい マッサージ店のオーナー: 自分もするが更に腕を磨くため 看護婦さん: 治療後の患者さんのリハビリなど病院内でマッサージが有効な場面でそれを行なう 助産婦さん: タイ式マッサージに加えて、ハーブ(サムンプライ)マッサージコースで産後の女性のケアーを学びケアーに取り入れる 整体士: 現在の整体にタイ式マッサージが相性がいいのでそれを取り入れるために習う 老人介護センターの介護士さん: 老人をタイ式マッサージで癒してあげる 鍼灸、按摩マッサージ指圧師: 鍼灸や指圧と共通性の多いタイ式マッサージを現在の治療に取り入れて治療の幅を広げる 柔道整復師: タイ式マッサージを現在の治療に取り入れて治療の幅を広げる 年間の日程に基づいてカリキュラムを組んでいます。 そして原則的に、各コースは、月曜日(スタート日)から金曜日(試験日)までを1つのコースとしています。 また、その日程は、基礎コース→中級コース→上級コースと連続して受講していただけるようになっています。 それらは、もとより一度に多くの生徒をとらないようにしていますが、生徒数が増えても教育の質を落とさないためです。 従って事前の予約をお願いしています。 現在全てのコースで1日6時間の授業をお願いしています。但し偶数人数のグループの場合ご相談に乗ります。出来るだけ6時間x5日の授業をお勧めします。 土日は原則的には休みです。 タイ国公休日は特殊な祝日(年末年始、タイ正月=4月中旬)を除き、授業が行われます。ホームページのスクール内カレンダーをご覧ください。月に一度くらいでフットマッサージコースが開催されます。 どのコースも1人の方が同時に(同日に)並行しては受けられません。連続した週では受けられます。 内容の濃いしかも適当な休息もある学習をしていただきたいためです。 ただし、ダットンコースは夕方から始まるので可能です。そしてフットマッサージコースは土日コースが月に1度くらい開催されます。 連続して全て受けるのは少し疲れてしまいますし、今までの受講生は何回かに分けて来られている のでしょうか?基礎,中級コース受講後、経験を積んだ後、ハーブマッサージ、上級プロフェッショナル コース、アユルベーダ専門コース 等のコースを受講されているのでしょうか? あります。HPの「スクールのご案内」でいろいろなパターンを紹介しています。 もし1回の滞在期間が限られるのでしたら以下のようなコースをおすすめします。フットマッサージコースはどこに入ってもよいと思います。 第1段階=基礎、中級、上級、ハーブ(サムンプライ)各コース (この後、実務経験をする時間があってもいいと思います) 第2段階=アユルベーダコース 受講は基礎、中級、上級、どの段階から受けなければいけないんですか? 基礎コースから受けていただきたいのです。 というのは私たちは文部省の指導もあり他と違って、理論編もカリキュラムの中にあります。 それを学んでから実習に入っていかないと、以後深く学んでいく場合問題がありますし、初級中級でマッサージ実習するに当ってもどこにどれくらいの力を、どこはマッサージできない、とかを知ったうえで実習する必要があるからです。 しかし、タイ式マッサージの経験があり飛び級をお望みの方は、事前に筆記試験と、教授とのマッサージセッションをしていただいて始めるコースを検討することも可能です。その旨お申し出ください。 1日前(余裕を持って2日前)がよろしいのではないでしょうか 授業料はタイで当校入学時にタイバーツもしくは円(現金)でお支払いの他、円で日本国内の指定口座に振り込んでいただけます レートはその時の銀行レートです。 ご希望の方は、受講日程が確認された後、受講予定コースとともに学校までお問い合わせください 尚、現在クレジットカードは使えません 手元にないのですぐには用意できません。 それはタイ国文部省の規定の1つで全ての文部省統括校の義務となっております。タイの教育状況が日本と違うことがその背景にあります 基礎コースだけの場合必要ないのですが、いままでほとんどの方が初級を受けた後中級まで受けられることが多かったので、そのように最初からお願いしています。 従って基礎コースだけの場合必要ありません。また、中級まで受けられるとしても後から郵送されてもかまいません。 コピーでもかまいません。 ホテル代の件ですが、どこに泊まるかで大きく変わります。
当校で紹介しているエコノミーホテルは1泊朝食付き600B、デラックスは2,250B++で5倍です。月額はそれぞれx30です。 長期でしたら、アパート、1ヶ月6,000B++くらいから 15,000 30,000 50,000と きりがありません。 (但し通常は3−12ヶ月貸しなので、1ヶ月のみの場合は、利用できる範囲が狭くなります。) それと食費、これは日本と比べて安いですが、これもまたタイ食をどれくらい食べられるかで大きく変わります。タイ食が食べられれば1日120Bですみます。食べられなければ1日600〜800B。月額はx30です。 交通費は歩いて来れるか、バス(30Bくらいか)かBTS(80Bくらいか)かで変わります。がホテルや食事ほど比較的大差はないです。
(B→円 換算は「スクールのご案内」を参照ください) できます。ご希望の場合は、当校のホームページのご案内を参考にされて、入国日と出国日が決まったらすぐに連絡ください。(キャンセル代はかかりませんから早めに予約ください) 「新空港からのご案内」をご覧ください |
| Home | スクール | マッサージサービス | 地図 | 歴史 | 効果 | ルースィーダットン |
| Eメール | リフレックソロジー | 関連ウェブサイト | サムンプライ |
Phussapa Thai Massage School
All rights reserved